複利の効果を得るために無分配型投資信託

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11月 09 2014 年

投資信託の分配金は投資家に還元する仕組みの一種で、投資信託の決済時に行われます。投資家にとっては利益が確定されるものの、長期的に効率的に資産を増やすと言う意味では長期の資産運用向きではありません。将来的な資産形成をする上で投資信託を購入するのであれば、無分配型のものか、極力分配金がない投資信託が良いでしょう。

分配金のある投資信託のデメリットの一つとして、分配金は配当所得になり、税率20%という高い税金が課税されます。100円の分配金を得た場合には20円の税金が課税されることになります。

そして最大のデメリットとして複利効果が得られないということです。長期投資の最大のメリットは複利効果にあります。複利効果は利息に対しても利息がつくことですので、分配金を得ることで単利計算となり、運用益が複利に比べて少なくなります。また、分配金を手にしなければ、利益は確定されず税金を支払わなくて済みます。

長期投資をする上で投資信託を購入するならば無分配型投資信託を選び、利益を再投資するようにしましょう。ただし、無分配型の投資信託は投資が失敗した場合や下げ相場に入った時に、それまでに蓄積された利益を失ってしまうリスクがあります。

個人年金保険とは何か

| 投稿者: admin
10月 26 2014 年

個人年金保険とは民間の保険会社が用意してくれている保険商品です。年金に類似する商品は民間会社からも多々登場しています。それだけ年金に関しての興味が高まっているという事になるのですが、個人年金保険は年金を自分で用意するための保険という事になります。保険商品も多々あるのですが、個人年金保険の場合個人で用意する事になります。保険商品ですから、ある程度の強制性もあります。仮にですが、自分の力だけで貯蓄しようと思ったら途中で挫折してしまうというケースが多いのではないでしょうか。

その点、個人年金保険であれば強制力があります。契約を結んだら必ず毎月一定額を納めなければならないのです。それらの事を考えた時、老後の問題を真剣に考えているのであれば個人年金保険を選んでみるのも悪い事ではありません。ですが、個人年金保険も様々です。長期型のものもあれば、比較的短期のものもあります。それぞれ微妙に特徴が異なるものである事は言うまでもありませんので、それぞれの特徴を踏まえた上で自分自身にはどのような保険が合っているのかを加味すべきです。

他ならない自分自身の事なのですから、よくよく計画性を持って個人年金保険と向き合うべきです。

事業として認定されるマンション経営

| 投稿者: admin
10月 10 2014 年

マンション経営というと、不動産業者によって行なわれる専門的なものである、というように考えられるかと思います。そもそも不動産投資自体が個人で行うものではないと考えている人も多いのではないでしょうか。実際のところ、マンション経営や賃貸経営を個人で行なっている人というのは結構な数存在しており、個人業者として安定している場合も多いのです。

では、こういったマンション経営のような不動産投資というのはどうやってスタートすることになるのでしょうか?不動産を購入しなければならないということを考えると、大きな資産がなければ始められないというように考えてしまう人が多いのではないかと思います。確かに、自己資本でもって不動産を購入して投資活動を始めることも可能ではありますが、現実的ではありません。

多くの場合、マンション経営投資というのは銀行融資にもとづいて行なわれています。というのも、マンション経営というのは業として認められるためです。そのため、個人が、ただ証券投資を行なう場合などには決して降りないような額の融資を受けることができる可能性が高くなるわけです。

あくまでもこれは借金ではありますが、自己資本率が低くともできる投資ということになります。

資産承継のノウハウについてもこちらで学んでおきましょう!